館シリーズ3作目
地下に建築された迷路を内包した館が舞台
大物ミステリ作家の還暦祝いに遺産相続を賭けて、弟子4人に小説を書かせる。
しかし、各々の小説になぞらえて次々と殺されていく作家達
それが作中作という形で描かれている。
正直途中まで読んで、何となくトリックが読めて犯人も見当が付いた。
読み進めてやっぱりな、と思って本を閉じた。
ちょっとこれは微妙な出来だったなーなんて思いながらネットでレビュー見てたらどうもおかしい
よくよく見てみると、奥付みて終わりだと思ったが、実はまだ続きがあって、結局は大どんでん返しが残ってた。
要するに、まんまと思惑にはまったわけで、その時点でなんというか完敗だった。
どんでん返し部分はちょっとずるい気もするけど、やられた感が堪能できたので個人的にはアリ
地下に建築された迷路を内包した館が舞台
大物ミステリ作家の還暦祝いに遺産相続を賭けて、弟子4人に小説を書かせる。
しかし、各々の小説になぞらえて次々と殺されていく作家達
それが作中作という形で描かれている。
正直途中まで読んで、何となくトリックが読めて犯人も見当が付いた。
読み進めてやっぱりな、と思って本を閉じた。
ちょっとこれは微妙な出来だったなーなんて思いながらネットでレビュー見てたらどうもおかしい
よくよく見てみると、奥付みて終わりだと思ったが、実はまだ続きがあって、結局は大どんでん返しが残ってた。
要するに、まんまと思惑にはまったわけで、その時点でなんというか完敗だった。
どんでん返し部分はちょっとずるい気もするけど、やられた感が堪能できたので個人的にはアリ
# by kiyuzukamk2 | 2008-10-19 21:59 | 日記?









